帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 堀内 雅之 (助教)
ほりうち のりゆき 
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 獣医学研究部門 基礎獣医学分野 形態学系)
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学(その他のユニットでも部分的に指導することは可能)
受け入れ可能な学生数 各学年1名
専門分野 獣医病理学
主な研究テーマ ・家畜病理学(自然発生疾患の診断)
・実験病理学(自然発生疾患から発展・応用)
・動物用医薬品の安全性・有効性・品質に関する研究
・いかにして獣医師として人生をエンジョイするか
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 畜産、食品、動物用医薬品
連絡先 (TEL)0155-49-5361
(FAX)0155-49-5364
(E-mail)horiuchi@
研究分野 ・動物の自然発生疾患の病理診断
・動物の自然発生疾患の病理学的研究
・動物の遺伝性疾患
・動物の感染症
・たんぱく質関連疾患
キーワード 畜産、獣医、病理、動物用医薬品
世界平和に一致した日本国の繁栄
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 基本方針は、古岡先生・古林先生と同じ。細かい話(実際に卒論の対象とする個々のテーマ)は別。
手持ちのネタはあるが、実績なし。詳細はお問い合わせください。
自己紹介と学生へのメッセージ 平成16年に帯広畜産大学を卒業し、そのまま岐阜連大(畜大配属)へ進学し病理学を学びました。平成20年に大学院を修了して、動物医薬品検査所という役所に勤務し、主に動物用医薬品の検査、行政事務及び研究を4年間行ってきました。その後、縁あって平成24年4月から帯広畜産大学で勤務しています。

皆さんは獣医師になる勉強と同時に、卒論の作成を通じて、専門的な技術、専門的な技術を利用して事象を解析する考え方、そして自分の考えをよりよく他者に伝える方法を学びます。この3つのもの、技術・考え方・伝え方は獣医師国家資格と同じかそれ以上に大事なものです。学生の皆さんにはしっかりと大事な3つのものを学んでもらい、獣医師としての人生エンジョイできるよう、私もエンジョイしながら教育・研究をしています。

研究としてやることは、基本的には古岡先生・古林先生と同じ、クラシカルかつモダンな病理学です。両先生に比べると古臭く、泥臭く、よくわかんないけど病理学を使って未知の事象に突撃型になると思います。未知の事象に、病理学という古臭いナイフで突撃し、泥にまみれながらも大事な3つのものを学んでいくチャレンジャーを特に歓迎します。

社会は広いし、とても複雑です。獣医師は楽しいけど、それがすべてじゃない。むしろそれ単独だと、ものすごく狭いちっぽけな業界です。狭い世界にこもることなく、いろんなところに突撃して、友達を作り、楽しみ、より良い社会を作りましょう。

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年4月26日


 

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