教員氏名 堀川 洋(教授)
ほりかわ よう   1947年生
所属講座等 地域環境学研究分野 植物生産学分野
主に担当する教育ユニット・分野 植物生命科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 植物生命科学ユニット
受け入れ可能な学生数 5名
専門分野 植物バイオテクノロジー,草地学,植物生産学
主な研究テーマ バイオ技術を用いた新植物の開発,牧草遺伝育種の研究
学位 農学博士
関連産業分野 花卉園芸・畜産
連絡先 (TEL) 0155-49-5471
(FAX) 0155-49-5471
(E-mail)horikawa@
研究分野 ・遺伝子組換えと培養による園芸植物の開発
・新マメ科牧草ガレガの生産
共同研究 ・花粉ベクター法による花器改変ラン植物の開発
・培養による植物遺伝資源の用途開発
・ガレガと根粒菌の分子遺伝研究
シーズ ・バイオ技術による植物資源の高付加価値化
・マメ科飼料作物の遺伝育種
キーワード 遺伝子組換え・培養・花卉園芸植物・北方系樹木・絶滅危惧種・マメ科牧草
・バイオ園芸植物の実用化
・新マメ科牧草「ガレガ」の定着
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 花の好きな人,集まれ!

バイオで作ろう・夢の植物

 

植物バイオテクノロジーとは?

植物バイオテクノロジーには,遺伝子組み換え技術培養技術の2分野があります。

遺伝子組み換え技術

他の生物からの役に立つ遺伝子を植物細胞に導入して,新しい特性を持った植物を作り出すことができる画期的な先端科学です。研究室では,遺伝子導入によって,自在に花の形を変えたり,ストレスに強い園芸植物の開発研究をしています。

培養技術

植物には,葉や茎の一部からでも完全な元の植物に再生できる能力があります。この性質を利用して優秀な植物を細胞レベルで大量に増殖できるのが培養技術です。これは,クローン増殖法とも言われています。現在,スーパーマーケットで形のそろったイチゴを買うことができるのもバイオテクノロジーの恩恵です。

 

現在の卒業研究テーマ

  研究室では,バイオ技術を用いて,新タイプの花や樹木を作り出すことを中心に研究に取り組んでいます。

1.花変わり(八重咲き)ユリ品種の作出

2.病気に強いランの育成

3.北方系緑化樹木のクローン増殖

4.絶滅危惧植物の増殖と保護

5.マメ科牧草と根粒菌のDNA分析
自己紹介と学生へのメッセージ

 

研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成21年11月16日

 

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