| 教員氏名 | 平田 昌弘(准教授) ひらた まさひろ 1967年生 |
![]() |
| 所属講座等 | 地域環境学研究部門 植物生産学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 植物生命科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 植物生命科学ユニット 他のユニットもテーマによって受入 |
|
| 受け入れ可能な学生数 | 3~5名 | |
| 専門分野 | 牧畜生態学,人文地理学 | |
| 主な研究テーマ | ・乾燥地帯での牧畜の家畜管理技術と生業の研究 ・草地生態系と家畜生産の相互関係 ・世界の乳文化論 ・乳製品の流通と酪農経営 |
|
| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | ・ 乳加工産業 | |
| 連絡先 | (TEL)0155-49-5485 (FAX)0155-49-5593 (E-mail)masa@ |
|
| 研究分野 | ・乾燥地帯の生態学 ・牧畜民の文化と生業 ・乳製品開発 |
|
| 共同研究 | ・ユーラシア大陸牧畜民の乳製品の日本への導入 ・新疆ウイグル自治区における環境保全と定着牧畜民の所得向上 ・モンゴル乾燥地域の植物生育に及ぼす土壌・気象要因の影響解析 |
|
| シーズ | ・ユニークな乳製品 ・牧畜民の生業文化 |
|
| キーワード | 牧畜民,乳製品,生業,文化,環境保全 | |
| 夢 | ・乳文化の総合研究拠点の設立 ・北方アジアの牧畜文化生業研究の拠点形成 |
|
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | ●モンゴル・草地生態系の季節植物生産 ・遊牧民の季節家畜生産 ・遊牧民の生業(生活文化)構造 ●トルコ ・地球温暖化に伴う牧畜生業の将来変化予想 ●イラン ・移牧民の伝統技術 ・移牧民の季節移動と草地生態系の関係 ・移牧民と農民との相互依存 ●シリア ・植林保護区が牧畜民に与える影響 ・牧畜民の家畜管理技術 ●カザフスタン ・独立国家成立後の家畜生産の構造変化 ●日本 ・乳製品の流通戦略 ・酪農経営戦略と草地生態系 ●その他の国々 牧野の沙漠化防止対策,衛星画像を活用した乾燥地帯での草地生態系の解析,北海道での酪農経営戦略分析,ヨーロッパ諸国等での乳文化研究,西アジアでの動物考古学への寄与など,これから様々な地域での研究を展開していくつもりです。 |
|
| 自己紹介と学生へのメッセージ | 〈自己紹介〉青年海外協力隊に参加して,シリアで牧畜民の逞しさ,ミルクの奥深さを知りました。異文化コミュニケーションの醍醐味や調査研究する楽しさと出会いました。以後ユーラシア大陸の乾燥地帯でずっと牧畜民を追いかけています。一緒にヒツジの追っかけしてみませんか。
〈メッセージ〉家畜を飼う世界の様々な人たちに出会いたい人,世界の様々な草地や自然環境に触れたい人,いらっしゃい! えっと驚く家畜・草地管理技術とその知恵の深さに出会えるよ。そして,ミルクが好きな人,ミルク研究を多いに楽しもうじゃありませんか! |
|
| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月22日 | |

●モンゴル
