帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 平田 昌弘(准教授)
ひらた まさひろ  
所属講座等 人間科学研究部門 自然科学・体育学分野
主に担当する教育ユニット・分野 植物生産科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 植物生産科学ユニット
いずれのユニットからも受け入れ可能です
受け入れ可能な学生数 4人
専門分野 牧野生態学、文化人類学
主な研究テーマ ・乾燥地帯での牧畜の家畜管理技術と生業の研究
・世界の乳文化論
・日本の乳文化論
・森林生態・草地利用と森林復元・草地利用
学位 博士(農学)
関連産業分野 乳加工・乳製品流通・酪農
連絡先 (TEL)0155-49-5485
(FAX)0155-49-5593
(E-mail)masa@
研究分野 ・牧畜民の生業
・牧畜民の乳文化
・乳文化の伝播と日本への乳文化導入
・乾燥地帯の生態学
・森林生態と森林管理
共同研究 ・ アフロ・ユーラシア大陸における牧畜民の生業研究と乳文化研究
・日本の古代乳製品の再構築
・アフロ・ユーラシア大陸・牧畜民の乳製品の日本への導入
・東南アジアなど乳文化が欠落した説明論理の研究
・森林生態・草地生態と森づくり・草地利用
・アフロ・ユーラシア大陸における地域資源の管理と牧畜民の所得向上
シーズ ・ユニークなアフロ・ユーラシア大陸の乳製品
・日本らしい乳製品の形態
・牧畜民の生業文化
キーワード 牧畜民・乳製品・生業・文化・生態
・乳文化の総合研究拠点の設立
・十勝の酪農家や食品関連の人たちとの夢のある新しい乳製品開発
・時代をリードしていけるような学生の育成
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 【乾燥地帯での牧畜の家畜管理技術と生業の研究】
「家畜群を宿営地に留める技法」「母家畜と子畜との関係性」「牧畜民と農耕民の交易関係」「牧畜民の定住化問題」など、牧畜民の家畜に関する様々な諸相についての研究。

【世界の乳文化論】
「搾乳技術と乳加工」「自然環境と乳加工の特徴」など、ユーラシア大陸の広域にわたってフィールドワークを実施し、乳文化論と人びとの生活についての研究。

【日本の乳文化論】
「乳製品と日本食の融合」「日本における乳文化の展開過程」「古代乳文化の復元」など、「日本らしい乳文化のあり方」についての研究。

【帯広の森での森林生態と森林復元】
帯広の森を対象に、上層林―林床植生の関係、在来植物種の自然侵入、光量子・土壌水分と植生との関係、郷土の森づくりについての生態学的研究。

【学生がやりたいと思うテーマ】
研究の核心は“面白さ”。君たちがやりたいと思うテーマがあれば、それを実現させてあげたい(要議論)。マジです。
自己紹介と学生へのメッセージ 〈自己紹介〉青年海外協力隊に参加して,シリアで牧畜民の逞しさ,ミルクの奥深さを知りました。異文化コミュニケーションの醍醐味や調査研究する楽しさと出会いました。以後ユーラシア大陸の乾燥地帯でずっと牧畜民を追いかけています。一緒にヒツジの追っかけしてみませんか。

〈メッセージ〉家畜を飼う世界の様々な人たちに出会いたい人,世界の様々な草地や自然環境に触れたい人,いらっしゃい! えっと驚く家畜・草地管理技術とその知恵の深さに出会えるよ。そして,ミルクが好きな人,ミルク研究を多いに楽しもうじゃありませんか!
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成29年4月12日

 

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