| 教員氏名 | 日高 智(教授) ひだか さとし 1953年生 |
![]() |
| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 家畜生命科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 家畜生命科学,家畜生産科学,畜産食品科学,内容によっては他のユニットでも受け入れます。 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 5名以内 | |
| 専門分野 | 家畜生産学・家畜管理学・家畜肥育学 | |
| 主な研究テーマ | 家畜肥育学:肉用家畜の飼養管理と生産性に関する研究 | |
| 学位 | 農学博士 | |
| 関連産業分野 | 食肉生産業・食品加工業・畜産全般 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5431 (FAX) 0155-49-5429 (E-mail)hidaka@ |
|
| 研究分野 |
・未利用資源からの安全・安心な飼料生産 ・豚の産肉性に関する研究 ・牛の飼養環境と生産性との関連 |
|
| 共同研究 | ・食品加工副産物の飼料化 ・食品残渣の有効利用 ・肉用家畜(肥育牛・肥育豚)の産肉性 ・牛の血液成分と生産性との関連 ・食肉の脂肪酸組成と肉質 |
|
| シーズ | ・未利用資源の家畜飼料としての有効利用 ・肉牛の飼料利用性と肉質 ・乳牛の乳量,乳成分と給与飼料 |
|
| キーワード | 食品加工副産物・食品残渣・肉牛・肉質・産肉性・乳牛・乳成分・血液成分 | |
| 夢 | 十勝産の未利用資源で安全・安心な家畜用飼料を調製・実用化すること | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 卒業研究の指導テーマ 平成18年度の指導テーマ 1.副産物および食品残渣の飼料利用に関する研究 ポテトパルプ(でんぷん粕)などの食品加工副産物や食品残渣を家畜用の飼料として利用できるように,工夫・研究をしています。試験家畜は肉用牛,搾乳牛,肥育豚が対象です。学外の肥育農家および酪農家での試験もあります。 2.若齢肥育牛(十勝若牛)の産肉性に関する研究 約15ヵ月齢で出荷されるホルスタイン種去勢牛の肉質について,調査しています。低コストで,脂肪蓄積量が少ない健康的な牛肉生産方式であることがわかりました。 3.ホエー給与豚の肉質に関する研究 チーズ製造過程で産出されるホエーを給与した豚の肉質について調査しています。 将来の指導テーマ(予定) 肉用家畜の飼養管理に関連して,家畜の生産性と飼料との関連および未利用資源の家畜用飼料としての利用などについて行なう予定です。 関連する教育分野 家畜生産科学,畜産食品科学および植物生命科学などの分野と協力して,飼料資源の有効利用に関する研究や肉畜の産肉性能に関する研究について指導可能です。 |
|
| 自己紹介と学生へのメッセージ | ひだか さとし 生年月日:1953年1月18日 出 身 地:鹿児島県鹿児島市 学生に望むこと 家畜を扱う実験がほとんどなので,家畜が好きであること。 |
|
| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月13日 | |


