| 教員氏名 | 花田 正明 (准教授) はなだ まさあき 1960年生 |
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| 所属講座等 | 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 植物生命科学ユニット | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 植物生命科学ユニット・家畜生産科学ユニット | |
| 受け入れ可能な学生数 | 4名程度 | |
| 専門分野 | 草地学・家畜飼養学 | |
| 主な研究テーマ | 飼料の多くを海外に依存してきたこれまでの日本の加工型畜産形態は,畜産物の供給量の拡大には大きな貢献をしてきましたが,同時に周辺環境の汚染や海外からの法定伝染病の侵入,さらには食品としての畜産物の安全性の低下などさまざまな問題を引き起こしてしまいました。また,輸入している飼料の多くは,トウモロコシなど人類が直接食品として利用できる作物です。果たして,このような日本の畜産形態はこれからも続くのでしょうか?今日の日本の畜産形態は,家畜および食品衛生,経済性さらには倫理性などの点から改革が求められています。このようなことを背景に,私は,人類が直接食品として利用できない繊維質や非タンパク態窒素から乳や肉を生産するといった反芻家畜の本来の特徴を活かした食料生産の構築のために,帯広畜産大学人として何をすべきかを考えながら研究しています。 |
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| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 農業・畜産・飼料・食品 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5482 (FAX) 0155-49-5487 (E-mail)hanada@ |
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| 研究分野 |
・自給飼料を主体とした家畜生産 ・飼料の新たな機能性の開発 |
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| 共同研究 | ・乳牛の放牧飼養法の改善 ・農産副産物等の飼料資源の有効利用 ・機能性を有した放牧チーズの開発 ・ホエーの利活用による豚肉生産 |
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| シーズ | ・飼料価値評価,改善 ・放牧飼養技術 ・草地の家畜生産力評価 |
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| キーワード | 自給飼料・放牧・反芻家畜生産 | |
| 夢 | ||
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 私が担当する卒業研究は,草地利用学・飼料資源科学・家畜生産学・家畜栄養学・家畜管理学などの領域にまたがり,主に下記の2つのテーマに沿った卒業研究を行います。 1. 草地の一次生産量から二次生産量への転換効率の改善 生産された牧草を如何に効率よく畜産物へ転換するためには何をすべきか?草地の利用方法,乾草やサイレージの調製・貯蔵方法,放牧家畜の飼養管理方法などと家畜生産量との関連について調べていきます。 2.飼料資源としての農産副産物の評価および利用 畑あるいは農産物加工場から排泄される野菜屑や残渣物などの反芻家畜に対する飼料価値を把握し,農産副産物の有効利用による飼料自給率の向上に取り組みます。また,これら副産物の持つ栄養供給以外の機能(腸内菌叢の改善など)が家畜の健康や乳や肉生産に及ぼす効果を調べていきます。 【2004年の卒業論文テーマ】 放牧飼養された泌乳牛へのポテトパルプサイレージの給与効果の査定 定置放牧における乳牛の採食行動と草地の利用性 ポテトパルプサイレージ給与時におけるデンプンの消化動態が直腸糞性状に及ぼす影響 食品加工および農産副産物のサイレージ適性 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 自己紹介 1960年生まれ,埼玉県出身.趣味:テニス,カヌー,野球,スキー,ワカサギ釣りなど. 研究室:総合研究棟1号館2階229室,内線5482 学生へのメッセージ (1) 放牧や乳牛に興味ある人だけでなくシルクロードに興味ある方も,是非,私たちの研究室を覗いてみてください。草地利用学研究室は新疆へのGatewayです。 (2) 課外活動をするかしないか迷っている人,今からでも遅くはありません,是非,ラグビー部を訪ねてみてください。”闘いすみぬ一年の汗と涙の実は結ぶ”といった充実した学生生活を送ることができます!! |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成20年4月22日 | |


