帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 古村 圭子(教授)
ふるむら けいこ  
所属講座等 畜産生命科学研究部門 家畜生産科学分野
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生産科学,家畜生命科学,他も卒論内容による
受け入れ可能な学生数 3・4年生 (各5名),1・2年生(各数名)
専門分野 泌乳生理学・家畜管理学
主な研究テーマ (1)泌乳生理学:乳牛の乳房炎及び乳質に関する研究,搾乳生理に関する研究
(2)家畜管理学:牛や馬の環境生理学および行動学に関する研究  
学位 農学博士
関連産業分野 酪農関連産業・乳業会社・酪農家・薬品産業
連絡先 (TEL/FAX)0155-49-5427
(E-mail)kfuru@
(HP) http://www.obihiro.ac.jp/~furumura/
研究分野 ・乳房炎予防に対するラクトフェリンの効果
・培養乳腺細胞への乳房炎細菌の侵入機構解明
・効果的な乾乳期乳房炎の予防法の検討
・安全で美味しい乳の生産に関する研究
・乗用馬と人とのコミュニケーションに関する研究
共同研究 ・画像解析による乳房炎自動検知化に関する研究
・自動搾乳システムにおける乳質に関する研究
・培養乳腺細胞を用いた効果的な乳房炎予防薬の開発または医薬品のスクリーニング
シーズ 培養乳腺細胞の有効活用・乳房炎予防薬の開発・医薬品のスクリーニング法の開発・乾乳期および移行期乳房炎の予防・家畜と人とのコミュニケーションの解明
キーワード 培養乳腺細胞・乳房炎・ラクトフェリン・乳房炎予防・乳牛・馬・コミュニケーション・医薬品スクリーニング
宇宙での安全で美味しい乳の試験管内製造と乳製品加工場の設営
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 (1)乳牛の乳房炎及び乳質に関する研究
乳房炎を予防し安全で美味しいミルクの生産が目的です。様々な乳房炎菌の付着・侵入機構を探り,抗菌物質ラクトフェリンによる侵入抑制効果を培養系で調べています。電子顕微鏡も使用。
(2)搾乳の生理と乳分泌機能に関する研究 
乳腺での乳合成と乳分泌メカニズムを探り,どういう搾乳が牛に優しいのかを研究しています。
(3)乳牛の飼養管理に関する研究 
乾乳期の管理による,その後の泌乳期の総乳量や乳質変化を探っています。
(4)馬の環境生理学的及び行動学的研究
厳しい十勝の環境に,ウマ達がどのように適応して生きているのか,基礎代謝量の測定など,生理学的,行動学的に研究しています。また馬と人との関係に興味があり,ホースセラピーを含め,その測定法を検討中です。
自己紹介と学生へのメッセージ 卒業研究指導の条件
(1)履修しておくべき科目:家畜管理学,泌乳生理学,馬学総論。
(2)必要な技術など:搾乳経験,乳牛や馬の世話が好きな事。

担当学生への要望
体を動かすこと,工夫することが好きで,好奇心旺盛な人。

自己アピール:細胞レベルから牛・馬そのものまで扱うことを特徴とします。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成21年11月16日

 

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