| 教員氏名 | 福島 道広(教授) ふくしま みちひろ 1960年生 |
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| 所属講座等 | 食品科学研究部門 加工・利用学分野 | |
| 主に担当する教育ユニット・分野 | 畜産食品科学 | |
| 卒業研究を受け入れる教育ユニット | 畜産食品科学,分子生命科学,畜産生命科学,その他 | |
| 受け入れ可能な学生数 | 3~5名ぐらいまで(それ以上は相談による) | |
| 専門分野 | 栄養生化学 | |
| 主な研究テーマ | 食品成分と脂質代謝,とくに生活習慣病に深く関与しているコレステロール代謝の改善に関する研究。 | |
| 学位 | 博士(農学) | |
| 関連産業分野 | 食品関連産業・製薬産業および廃棄物再利用分野 | |
| 連絡先 | (TEL) 0155-49-5557 (FAX) 0155-49-5577 (E-mail)fukushim@ |
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| 研究分野 |
・食品に含まれる機能性物質の検索と生体に及ぼす影響の解明 ・環境ストレスに対する食品成分による軽減化 ・農産廃棄物の高度利用化 |
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| 共同研究 | ・ポテト澱粉及びタンパク質の健康機能性の解明 ・豆類,ソバ,蕗等農産物の健康機能性の解明 ・動物性タンパク質の健康機能性の解明 ・食肉の安全性 |
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| シーズ | ・食品素材の健康機能性評価 ・農畜産廃棄物の高度再利用 |
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| キーワード | 難消化性澱粉質・ポリフェノール・ペプチド・食物繊維・油脂・動物実験・機能性食品 | |
| 夢 | 十勝の農畜産物の健康機能性を解明することにより一次産業の活性化のお手伝い | |
| 卒業研究として指導可能なテーマ・領域 | 1. 実験動物,とくにラットを用いて,十勝を中心とした農畜産物中に含まれている有効物質,例えば澱粉,食物繊維,油脂,タンパク質,色素系物質を投与することによるコレステロール代謝や有害物質解毒作用について生体内での脂質など物質の挙動やそれにかかわる遺伝子の発現を検討して代謝機構を解明する。(北農研,北大,藤女子大,十勝食品加工センター,伊藤ハム,畜肉保蔵学研究室,オーストラリアCSIRO等)
2. 第二の肝臓とも言われている腸内細菌叢による発酵をin vitroの大腸発酵モデルシステムを用いて腸内発酵と食品との関係について検討する。(北農研, CSIRO)
3. 食肉が消費者の手に安全・安心して届くように,家畜の栄養管理,健康状態及び食肉の衛生管理をチェックするシステムの開発など。(COE,畜肉保蔵学研究室)
注( )内は共同研究機関 |
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| 自己紹介と学生へのメッセージ | 特にないが,できれば生物,化学,生化学など基礎科目を履修されていることが望ましい。 学内外の研究者と共同研究を行っていくので社会性が身につく。 研究分野が栄養生化学のため,動物実験がメインになる。また,卒論テーマは原則として学生との相談の上決めていく。卒論をやるにあたり基礎知識がなくてもやってみたいという気持・熱意を重視する。 総合研究棟3号館4階413室,内線5557(いつでも連絡可) |
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| 研究活動の紹介 | Read研究会開発支援ディレクトリより | |
| ファイルの最終更新日 | 平成21年11月16日 | |


