帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 福間 直希(助教)
ふくま なおき   
所属講座等 生命・食料科学研究部門 家畜生産科学分野 生産管理学系
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット 家畜生産科学分野
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生産科学ユニット
受け入れ可能な学生数 2~3名程度
専門分野 消化管微生物学、動物栄養学
主な研究テーマ ・動物の健康に寄与する消化管内微生物
・新たな機能性飼料添加物の探索
学位 博士(農学)
関連産業分野 農業・畜産・飼料・発酵
連絡先 (TEL) 0155-49-5463
(E-mail)n.fukumax@
研究分野 飼養学、栄養学、微生物生態学、微生物生理学、微生物ゲノム、マイクロバイオーム
キーワード 反芻動物、草食動物、単胃動物、飼料、ルーメン、繊維分解、消化、発酵、微生物、腸内細菌、マイクロバイオーム、バイオインフォマティクス
消化管微生物の機能を最大化することで持続的な食料生産へ貢献すること。
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 「動物の健康、栄養、生産」と「消化管内微生物」との関連をベースとした研究テーマを指導します。微生物の生態や機能に焦点を当て、分子生物学とバイオインフォマティクスとを併用し研究を進めていきます。
自己紹介と学生へのメッセージ 広島県出身、北海道大学で博士課程修了、オーストラリアのクイーンズランド大学で研究員をした後に、2016年10月より本学へ。

ウシなどの草食動物は当たり前のように草を食べて成長しますが、お腹の中の微生物なしでは健康を維持することはできません。数百kgという大きな体をした動物を支えているものが目にも見えない微生物の力である、というその真理を探求してみたいと思い、この分野の研究を始めました。

研究室では動物個体を扱うこともありますが、微生物やそのDNAを対象とした実験やコンピュータでの核酸塩基配列の解析など、細かな操作が多くなると思います。初めは戸惑うこともあるかもしれませんが、徐々に慣れていけるように指導します。現段階での知識や能力は全く問いません。向上心と知的欲求に溢れた学生を歓迎します。

研究テーマは出来る限り学生のみなさんの興味に沿ったものを一緒に考えますが、そのためには沢山の準備が必要です。もし「こんな研究をしてみたい」「こんなことはできないか」というアイデアがあれば、ぜひ気軽に話をしに来てください。部屋は総合研究棟I号館3階のS3103-1です。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成29年1月

 

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