帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 滄木 孝弘 (助教)
あおき たかひろ   
所属講座等 グローバルアグロメディシン研究センター(研究域 獣医学研究部門 臨床獣医学分野 産業動物獣医療学系)
主に担当する教育ユニット・分野 獣医学ユニット
卒業研究を受け入れる教育ユニット 獣医学ユニット
受け入れ可能な学生数 1学年1名
専門分野 産業動物臨床医学(産科学・新生子学)
主な研究テーマ 雌馬の産褥性蹄葉炎の早期診断方法に関する研究
新生子馬の炎症性疾患の早期診断方法に関する研究
学位 獣医学士
関連産業分野 畜産学
連絡先 (TEL)0155-49-5897
(E-mail)aokit@
研究分野 生産獣医療学
共同研究 周産期のサラブレッド雌馬における栄養と繁殖機能の関係
血液中の抗酸化物質レベルと分娩障害・新生子疾病の関係
乳牛における分娩事故(新生子死)のリスク解析
シーズ 産業動物の周産期疾病および新生子疾病の予防・早期診断に関する研究
キーワード 牛,馬,周産期,新生子,疾病予防
生産者や臨床獣医師のために情報発信ができる研究者になること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 牛馬の疾病予防,早期診断・治療,生産性向上を目的としたテーマであれば何でもOK
自己紹介と学生へのメッセージ 出身:愛知県名古屋市
趣味:釣り
特技:布団に入ってから寝るまで約3秒

日常的な診療業務のほとんどは乳牛です。周産期(母牛が分娩する前後の時期)は,ダイナミックな内分泌学的変化と泌乳開始に伴うエネルギーバランスの不均衡により,代謝性疾患や感染性疾患が多く発生します。また,新生子牛は免疫学的に未熟なため,感染性疾患に陥ることが多く,発見や治療が遅れると敗血症に移行し死亡する危険性が高まります。そのため,診療対象の多くは周産期母牛および新生子牛です。
2月から5月までは馬の出産ラッシュのため夜間に近隣牧場を巡回しながら分娩介助や研究用のサンプリングをしています。
生産者との対話や,診療行為,研究活動を通して,「畜産のために産業動物臨床獣医師が為すべきことは何か」ということが(なんとなく)見えてくると思います。産業動物臨床獣医師を志す方,牛馬が好きな方,釣りが好きな方,歓迎します。フィールドに出て一緒に勉強しませんか?
研究活動の紹介 Read研究開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成24年1月20日

 

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