帯広畜産大学

帯広畜産大学の紹介

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教員氏名 ACOSTA AYALA Tomas Javier(准教授)
 アコスタ アヤラ トマス ハビエル  
所属講座等 畜産フィールド科学センター 家畜防疫研究室
主に担当する教育ユニット・分野 家畜生産科学ユニット
家畜生産獣医学、家畜防疫学、生命科学、家畜繁殖学、動物生産科学
卒業研究を受け入れる教育ユニット 家畜生産科学ユニット
受け入れ可能な学生数 2名程度
専門分野 家畜生産獣医学、家畜防疫、生命科学、畜産繁殖学
主な研究テーマ 牛の生産効率向上のための初期杯と子宮の相互作用に関する研究
家畜疾病予防、発展途上国における畜産開発に関する研究
学位 博士(獣医学)
関連産業分野 獣医学、動物生命科学、実験動物学、疾病予防・制御
連絡先 (TEL/FAX) 0155-49-5698
(E-mail)tjacosta@
研究分野 畜産学、生産獣医学、家畜防疫
シーズ 家畜と畜産物の衛生管理
キーワード 家畜、防疫、臨床、病原体、パラグアイ、ウィスコンシン
人間と動物の健全な関係を構築し、それぞれの健康を向上させること
卒業研究として指導可能なテーマ・領域 分娩後子宮内環境と受胎率に関する研究
受精卵移植による病原体の感染リスク評価に関する研究
パラグアイ畜産の発展にむけた研究
自己紹介と学生へのメッセージ  南米パラグアイアスンシオン大学獣医学部卒業後、産業動物獣医師として現場で3年、動物病院2年従事。日本文部科学省の留学生、岐阜連語大学院獣医博士課程取得後、特別研究員として畜大で2年半、ウィスコンシン大学で2年従事。教員として、岡山大学に10年従事しました。20年以上に渡って大型家畜(主として牛と馬)の卵巣ならびに子宮機能の解明を目的とし、各種生殖器官の発情周期および妊娠にともなう機能と構造の変化について研究してきました。これら一連の研究は、家畜生産現場において重大視されている不妊症の原因を解明し、その効果的な治療法開発することで、「より効率的な繁殖管理法の開発」につながると考えて実施してきました。今後は、畜産フィールド科学センターを足場とした「家畜防疫」「栄養と繁殖」についての研究を考えています。
 牛と関わりながら研究してみたい学生、外国人と一緒に研究してみたい学生、ラテンアメリカ諸国、特にパラグアイに興味がある学生をお待ちしております。 コミュニケションは日本語、英語、スペイン語どれでも可能ですので、安心してください。
研究活動の紹介 Read研究会開発支援ディレクトリより
ファイルの最終更新日 平成27年1月29日

 

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