大学院畜産学研究科修士・博士課程:課程の修了及び学位の授与
博士前期課程の修了及び学位の授与
1.博士前期課程に2年以上在学して30単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,修士論文の審査及び試験に合格した者を課程の修了者とし,下記のとおり修士の学位を授与する。ただし,在学期間に関しては,優れた業績を上げた者については,博士前期課程に1年以上在学すれば足りるものとする。
2.前項の場合において,博士前期課程の目的に応じ適当と認められるときは,特定の課題についての研究の成果の審査をもって修士論文の審査に代えることができる。
| 専 攻 名 | 学 位 の 名 称 |
| 畜産衛生学専攻 | 修士(畜産衛生学) |
博士後期課程の修了及び学位の授与
1.博士後期課程に3年以上在学し,20単位以上を修得し,かつ,必要な研究指導を受けた上,博士論文の審査及び試験に合格したものを課程の修了者とし,下記のとおり博士の学位を授与する。
2.前項にかかわらず,在学期間に関しては,優れた研究業績を上げた者については,次に掲げる年数以上在学すれば足りるものとする。
- 修士課程又は博士前期課程に2年以上在学し当該課程を修了した者 1年
- 修士課程又は博士前期課程に1年以上2年未満在学し当該課程を修了した者 修士課程又は博士前期課程における在学期間を含めて3年
| 専 攻 名 | 学 位 の 名 称 |
| 畜産衛生学専攻 | 博士(畜産衛生学) |


