履修登録単位数の上限
平成19年度以降の入学者から,1年間に登録できる卒業要件単位数の上限が44単位とされています。卒業要件単位とは履修要覧において教育課程表に掲載されている科目を指します。各学科等の単位修得方法を参照し,各自で履修計画を立てて履修申告してください。
この制度は,単位制の定義に基づき(下記参照),科目の内容をより深く,じっくりと理解してもらうため,授業外での自学・自習の時間を確保することを目的としています。
なお,道東三大学の単位互換協定に基づく授業科目の履修については,教育課程表に示されていませんが卒業要件に含まれる場合は上記44単位に含めて履修申告することになります。
履修登録の上限44単位に含まれない科目
- 「教育原理」及び「教育心理学I 」以外の教職に関する科目
- 教職(農業)の教科に関する科目の中の「職業指導」
- 「教育原理」以外の博物館に関する科目
- 大学外の教育施設等における学修で,本学で単位認定した科目
- 入学前に他大学または短期大学等において取得した学修で,本学で単位認定した科目
- 他学科・他ユニットの科目(平成14年度以降入学者)
- 「就業体験実習」
- 2年次以降の再履修科目
成績優秀者の履修に係る特例
また,1年間に履修することのできる卒業要件単位の44単位以上を優秀な成績(修得単位の90%以上が優)で修得した者で,本人が希望する場合には,次年次に履修することができる卒業要件単位数の上限を48単位までとすることができます。(この場合,大学外の教育施設における学修により認定された科目及び入学前に他大学または短期大学等において取得した科目で,本学で単位認定した科目を含めることができます)


