セミナー一覧

< Parasite and Vector Genomics >

●日  時:平成17年7月10日(日)~7月15日(金)
●会  場:札幌コンベンションセンター(札幌市)、帯広畜産大学原虫病研究センター
●参加者:アメリカ、イギリス、カナダ、韓国からの参加者を含め約70人

<第13回分子寄生虫学ワークショップ>

●日  時:平成17年8月1日(月)~8月4日(木)
●会  場:トムラ登山学校レイク・イン(新得町)
●参加者:国内の大学の医学・獣医学の研究者約60人

<帯広畜産大学-大阪大学COE合同シンポジウム>
-食の安全・感染症・免疫-

●日  時:平成17年8月22日~8月23日
●場  所:帯広畜産大学原虫病研究センター(PKホール)

  <8/22>

●講演者:宮 本 明 夫 (帯広畜産大学)
「乳牛の健康医科学の構築」

●講演者:清 水   隆 (帯広畜産大学)
「卵胞発育と血管新生」

●講演者:松 井 基 純 (帯広畜産大学)
「黄体の生と死の血管機能による制御」

●講演者:浦 島   匡 (帯広畜産大学)
「ミルクオリゴ糖およびラクトース関連物質利用の将来展望」

●講演者:関 川 三 男 (帯広畜産大学)
「肉用牛の衛生面に考慮した洗浄法の開発」

●講演者:口 田 圭 吾(帯広畜産大学)
「枝肉横断面画像を利用したおいしさデータのフィードバックシステム」

<8/23>

●講演者:門 平 睦 代(帯広畜産大学)
「ヒエラルキー構造を持つ集団におけるリスク分析のためのサンプリングと疫学分析手法」

●講演者:細 野 ひろみ (帯広畜産大学)
「ヴェトナムの家畜衛生とフードシステム」

●講演者:荒 瀬   尚(大阪大学・微研)
「ペア型レセプターによる病原体認識」

●講演者:塩 田 達 雄 (大阪大学・微研)
「レンチウイルスの種特異性に関わる宿主因子」

●講演者:松 浦 善 治 (大阪大学・微研)
「バキュロウイルスを利用した遺伝子導入ベクターの開発」

●講演者:横 山 直 明 (帯広畜産大学)
「ウシバベシア原虫の赤血球側レセプター分子の探索」

●講演者:森 田 康 裕 (大阪大学・微研)
「マイコバクテリアの糖脂質生合成に関与するマンノース転移酵素の同定と解析」

●講演者:本 田 武 司 (大阪大学・微研)
「Providencia alcalifaciens による新しい食中毒」

●講演者:堀 口 安 彦 (大阪大学・微研)
「Bordetella 壊死毒 - ブタ萎縮性鼻炎と百日咳」

●講演者:度 会 雅 久(帯広畜産大学)
「ブルセラ属菌感染による流産の分子メカニズム」

<第2回大阪大学COE合同シンポジウム>
食の安全・感染症・免疫

●会  期:平成17年8月22日(月)~8月23日(火)
●会  場:帯広畜産大学原虫病研究センター
●参加者:国内の大学の医学・獣医学の研究者約60人

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年9月6日 13:30~14:30
●場  所:原虫病研究センター(PKホール)
●テーマ:COE特別講演
「Global harmonization of veterinary medical education accreditation standards」
●講演者:Dr.Deborah T. Kochevar
       (テキサスAM 大学獣医学部教授)

<第3回 畜産衛生に関する帯広ワークショップ>
「放牧による乳牛の健康と繁殖:       
  自然資源と人工システムのバランスを考える」

●日  時:平成17年9月17日(土) 13:00~17:00
●場  所:帯広畜産大学大講堂
●参加料:無料、資料配付

第3回畜産衛生に関する帯広ワークショップ コーディネーター
帯広畜産大学大学院畜産衛生学 教授 宮 本 明 夫

●はじめに
宮 本 明 夫(帯広畜産大学)

1.羊など小型反芻動物の繁殖効率を高めるための自然な方法
Dr. Graeme B. Martin (西オーストラリア大学、オーストラリア)
通訳:片 桐 成 二(北海道大学)

2.ニュージーランド酪農における乳牛の繁殖管理と繁殖能力
Dr. Scott McDougall (アニマルヘルスセンター、ニュージーランド)
通訳:松 井 基 純(帯広畜産大学)

3.北海道における放牧を主体とした牛乳生産システムの課題
花 田 正 明(帯広畜産大学)

4.集約放牧プロジェクト研究の紹介と乳牛の季節繁殖
坂 口   実(北海道農業研究センター)

5.総  括
木 田 克 弥(帯広畜産大学)

<第14回日本ダニ学会>

●日  時:平成17年9月20日(火)~9月22日(木)
●会  場:ホテルノースランド帯広(帯広市)
●参加者:約120人

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年9月22日 15:00~17:00
●場  所:原虫病研究センター(PKホール)
●テーマ:糖鎖の高感度分析法~最近の発展について~
●講演者:長 束 俊 治
(大阪大学大学院理学研究科助教授)
       「蛍光標識法による糖鎖の多様性解析」
●講演者:掛 樋 一 晃 (近畿大学薬学部教授)
「キャピラリー電気泳道による糖鎖の超微量構造解析」

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年10月6日 13:30~14:30
●場  所:総合研究棟III 号館2階201室
●テーマ:COE講演
「大麦プロテオームと澱粉分解に関与する酵素,蛋白質性インヒビターならびに調節蛋白質の構造と機能」
●講演者:Prof. Birte Svensson
       (デンマーク工科大学生化学栄養グループ)

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年10月11日 13:00~14:30
●場  所:原虫病研究センター(PKホール)
●テーマ:獣医疫学に関するセミナー
●講演者:カタリナ・スターク博士
       (スイス連邦獣医局疫学部長)
「スイスの乳牛におけるNEOSPORA CANINUM 感染症の疫学とその経済的損失

<第38回日本原生動物学会>

●日  時:平成17年10月13日(木)~10月15日(土)
●会  場:帯広畜産大学原虫病研究センター
●参加者:約80人

<第4回 畜産衛生に関する帯広ワークショップ>
「プレバイオティクスとミルクオリゴ糖」

●日  時 :平成17年12月16日(金) 13:30~17:00
●場  所 :帯広畜産大学5番講義室
●参加料:無料、資料配付

第4回畜産衛生に関する帯広ワークショップ コーディネーター
帯広畜産大学大学院畜産学研究科 教授 浦 島   匡

「ミルクオリゴ糖利用の将来展望」
浦 島   匡(帯広畜産大学院畜産学研究科 教授)

「泌乳初期におけるヒトミルクオリゴ糖の変動」
朝 隈 貞 樹(帯広畜産大学 COE研究員)

「ビフィズス菌の新規ガラクトース代謝経路とビフィズス因子の関係」
北 岡 本 光(食総研 酵素機能研究室 室長)

「ビフィズス菌の特異なグリコシダーゼの酵素科学」
山 本 憲 二(京大院生命科学研究科 教授)

「食品機能研究の新しい分野としてのニュウトリゲノミクス~研究者クラスターの形成を目指して~」
細 野 明 義(日本乳業技術協会 常務理事)