セミナー一覧

<帯広畜産大学21世紀COEセミナー>
「動物性たんぱく質資源を脅かす原虫病と食の安全」

●日  時:16年4月24日 14:00~17:00
●場  所:帯広畜産大学講堂
●特別講演:森田 邦雄(㈶日本冷凍食品検査協会顧問)
「食の安全・安心を正しく理解するために」
●プロジェクトの紹介

☆プロジェクトの概要

   五十嵐 郁 男
    (COEプログラム拠点リーダー)

☆原虫病研究グループ

   横 山 直 明
    「原虫感染に強い家畜の開発を目指して」

   玄   学 南
    「自殺原虫による原虫病ワクチンの開発」

   藤 崎 幸 蔵
    「環境に優しいマダニワクチン、殺ダニ剤」

☆食品媒介感染症研究グループ

   牧 野 壮 一
    「したたかな大腸菌O157やサルモネラ」
   大 星 健 治
    「畜大におけるBSE 検査の現状と取組みについて」

   山 岸 則 夫
    「乳牛の病気とその管理」

☆畜産衛生研究グループ

   宮 本 明 夫
    「泌乳しながら妊娠するウシの健康と繁殖」

   口 田 圭 吾
    「コンピュータによる牛肉質の評価と食肉の安全性」

   耕 野 拓 一
    「開発途上国の家畜の疾病とフードシステム」

<2004年帯広国際シンポジウム>

●テーマ:「マダニとマダニ媒介性疾病に対する研究・
制圧戦略-特にマダニ媒介性疾病に対するマ
ダニ生物活性物質(TBM)について」
●日  時:平成16年8月3~8月5日
●場  所:帯広畜産大学原虫病研究センター(PKホール)

<8/3>

●基調講演:Vish Nene(米国・ゲノム研究所TIGR)
「マダニゲノム研究の進展」

●招待講演[1]:P.Willadsen (オーストラリア・連邦科学研究機構CSIRO)
「マダニとマダニ媒介性疾病に対するワクチン開発における抗原選択」

●招待講演[2]:R.Bishop (ケニア・国際畜産研究所ILRI)
「マダニ生物活性分子の研究進展」

●招待講演[3]:T.Person (カナダ・ビクトリア大学)
「ツエツエバエ生物活性分子の研究進展」

●一般講演:「マダニ生物活性物質」

<8/4>

●招待講演[4]:S. Noh(米国・ワシントン州立大学)
「マダニ媒介性疾病の分子診断研究の最近の進歩」

●一般講演:「Borrelia, Ehlrichia and others」

●招待講演[5]:M. Rinder(ドイツ・ミュンヘン大学)
「マダニの分子分子生物学的分類の研究進展」

●一般講演:「Babesia, and Theileria」

<8/5>

●一般講演:「Babesia, and Theileria」
●総合討論

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成16年12月14日 15:00~17:00
●場  所:帯広畜産大学原虫病研究センター
       (PKホール)
●開催目的:「ガレクチンと糖鎖ライブラリーに関する研究交流事業」の一環として,本学研究事業報告費による助成を受けて開催するもの。

●講演者:平 林   淳
(独立行政法人産業技術総合研究所糖鎖解析チーム長)
「レクチンを用いた糖鎖構造解析プロジェクト」

●講演者:中 北 愼 一
(香川大学総合生命科学実験センター助教授)
「ヒト組織糖鎖に対する構造機能比較解析システムの構築」

<大阪大学-帯広畜産大学COE合同 シンポジウム>
-感染症・免疫・食の安全-

●日  時:平成17年2月14日~2月15日
●場  所:大阪大学

<2/14>

●講演者:五十嵐 郁 男
(帯広畜産大学・原虫研・高度診断学)
「バベシア病の高度診断法の開発」

●講演者:堀 井 俊 宏
(大阪大学・微研・分子原虫学)
「SE36マラリアワクチンの開発」

●講演者:杉 本 千 尋
(帯広畜産大学・原虫研・先端治療予防学)
「自殺原虫、原虫ベクターによる原虫病ワクチンの開発」

●講演者:Jang Myoun-Ho(張 明浩)
(大阪大学・医学部・細胞分子認識)
「腸管に存在する新しい樹状細胞サブセットその機能」

●講演者:目加田 英 輔
(大阪大学・微研・発生遺伝学)
「増殖因子としてのジフテリア毒素リセプターの役割とがん治療標的の可能性」

●講演者:鈴 木 宏 志
(帯広畜産大学・原虫研・ゲノム機能学)
「原虫感染に強い家畜の開発」

<2/15>

●講演者:上 田 啓 次
(大阪大学・医学部・微生物学)
「γヘルペスウイルスの潜伏感染における複製・ゲノム維持機構」

●講演者:今 井 邦 俊
(帯広畜産大学・大動物特殊疾病・特定疾病学)
「BSE検査と研究への応用」

●講演者:山 下 真紀子
(大阪大学・微研・ウイルス免疫)
「SARSコロナウイルスと持続感染」

●講演者:牧 野 壮 一
(帯広畜産大学・大動物特殊疾病・食品有害微生物学)
「炭疽の発症機構」

●講演者:戸 邉   亨
(大阪大学・医学部・感染因子防御学)
「腸管出血性大腸菌の病原性発現制御のネットワーク」

●講演者:藤 崎 幸 蔵
(帯広畜産大学・原虫研・節足動物衛生工学)
「環境にやさしいマダニコントロール法の開発」

<第2回 畜産衛生に関する帯広ワークショップ>
「北海道における高泌乳牛の健康医科学:
栄養代謝・生殖生理学に基づく現状と課題」

●日  時:平成17年3月3日(木) 10:00~17:00
●場  所:帯広畜産大学5番講義室
●参加料:無料、資料配付


第2回畜産衛生に関する帯広ワークショップ コーディネーター
帯広畜産大学大学院畜産衛生学 教授 宮 本 明 夫
●はじめに
   宮 本 明 夫
●高泌乳牛の健康医科学とは?
    宮 本 明 夫

●セッション1:受胎成績向上のための打開策:発情発見とホルモン投与

1.受胎率低下を考える…酪農技術と繁殖技術
   大 星 健 治

2.高泌乳牛における卵巣機能回復と発情発現
   坂 口   実

3.子宮内膜機能に着目したリピートブリーディングの原因解明と受胎性予測:臨床現場での問題解決の試みへの提言
   片 桐 成 二

4.乳牛の排卵同期化・定時授精の有効性と限界
   山 田 恭 嗣

5.発情同期化の試みと反省
   石 井 三都夫

6.牛と人間の共同作業-発情の発現と発見
   岩 隈 昭 裕

●セッション2:栄養と繁殖の問題とアプローチ

7.乳牛の繁殖障害は周産期の生産病スパイラルから生まれる
   木 田 克 弥

8.繁殖成績の現状と問題点
   小 野   斉
9.乳牛の繁殖の問題は何が作るのか? -栄養が生体を、恒常性の維持が繁殖を支える-
   中 田   健

10.分娩後2週間での初回排卵の有無はその後の繁殖性と栄養代謝状態の指標となる?
   川 島 千 帆

11.泌乳牛の繁殖機能と代謝内分泌の関係
   金 子 悦 史

12.食い込む牛ほど良くとまる
   山 岸 則 夫

13.栄養、飼養管理と繁殖の関係についての考察
   武 中 慎 治

14.乳牛の繁殖成績改善に向けた栄養および健康管理の重要性とそのモニタリング
   草 刈 直 仁

●セッション3:受精卵移植に際しての供卵牛と受卵牛の問題と対策

15.受精卵移植に際しての供卵牛と受卵牛の問題と対策
   三 宅 陽 一

16.牛凍結受精卵の凍害保護物質が受卵牛の移植部位に与える影響
   山 科 秀 也

17.ホルスタイン種雌牛の発情兆候について
   青 柳 敬 人

18.北海道内における受精卵移植の実施状況ならびにジェネティクス北海道によるフィールドでの集合・同期化採卵の試みについて
   松 崎 重 範

19.直腸検査で排卵数は予測できるか?
   手 塚 雅 文

20.新しく発見した黄体不形成モデルを利用した新しい過剰排卵技術確立の試み
   松 井 基 純

21.肥ってしまった黒毛和種繁殖雌牛はどうすればよいのか?
   南 橋   昭

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年3月23日 14:00~15:00
●場  所:帯広畜産大学総合研究棟I 号館2階C201
● テーマ:Adventures with Hydroxysteroid Dehydrogenases
●講演者:Prof. J Ian Mason
Centre for Reproductive Biology,Clinical Biochemistry
Section University of Edinburgh,Scotland, UK

<COEプログラムセミナー>

●日  時:平成17年3月28日 15:00~17:00
●場  所:帯広畜産大学総合研究棟III 号館2階201号室
●テーマ:「スフィンゴ糖脂質研究の最前線」
●講演者:笠 原 浩 二
       (東京都臨床総合研究所)
       「ガングリオシド結合タンパク質とラフトシグナル」

●講演者:小 倉   潔
      (東京都臨床医学総合研究所)
      「ガラクトシルセラミド発現因子-1の特性と機能」

●講演者:糸 乗   前
      (滋賀大学教育学部)
      「無脊椎動物の糖脂質糖鎖の多様性」」