セミナー一覧

<第2回研究発表会>

●開催日時:平成15年4月26日(土) 10:00~17:00
●開催場所:帯広畜産大学原虫病研究センター P-Kホール
●参加者:教員,学生及び研究員等 50名
●来  賓:豊 田   裕

   (帯広畜産大学名誉教授,元原虫病研究センター長)
   大 塚 治 城
   (東京大学名誉教授)
●開会の辞/鈴 木 直 義(帯広畜産大学長)

原虫病研究グループ

(1)迅速で簡便なトランスジェニック原虫作製法の開発
   玄   学 南(原虫病研究センター・助教授)

(2)原虫感染と酸化ストレス
   鈴 木 宏 志(原虫病研究センター・教授)

(3)ウマバベシア病の血清診断法の開発
   五十嵐 郁 男(原虫病研究センター・教授)

(4)自殺原虫による原虫病ワクチンの開発
   杉 本 千 尋(原虫病研究センター・教授)

(5)マダニの生物活性物質
   藤 崎 幸 蔵(原虫病研究センター・教授)

食品媒介性感染症グループ

(6)食品有害微生物の検出法と病原性について
   牧 野 壮 一(畜産学部・助教授)

(7)プリオン病感染動物のスクリーニング法・プリオン検出法の改良・開発
   堀 内 基 広(原虫病研究センター・助教授)

(8)クリストリジウム属菌の毒素による中毒に対する防御法の開発研究
   佐 藤 栄 輝(原虫病研究センター・助教授)

(9)乳牛の移行期における定期モニタリング成績と周産期疾病との関係
   山 岸 則 夫(畜産学部・助教授)

(10)家畜・伴侶動物の疾病罹患とストレスとの関連,及び病原性原虫感染動物の病態生理学的研究
   齋 藤 篤 志(畜産学部・教授)

畜産衛生研究グループ

(11)畜産衛生研究グループの取組みと目標:概要

   宮 本 明 夫(畜産学部・助教授)
(12)ウシ生産向上のための新しい生殖技術の開発

   松 井 基 純(COE研究員)
(13)乳中機能性糖鎖の解析

   浦 島   匡(畜産学部・助教授)
(14)日本人女性の各種ヒトミルクオリゴ糖の泌乳期における経時的変動

   住 吉   渉(COEリサーチアシスタント)

(15)食肉の情報公開
   口 田 圭 吾(畜産学部・助手)

(16)畜産副産物の有効利用

(17)食肉の安全性
   関 川 三 男(畜産学部・助教授)

(18)畜産の生産段階における家畜衛生対策導入の経済分析
   仙北谷   康(畜産学部・助教授)

(19)家畜衛生経済学の方法
   耕 野 拓 一(畜産学部・講師)

(20)企業の収益性と衛生管理システム運営の問題
   金 山 紀 久(畜産学部・助教授)

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年6月25日(水) 10:30~12:00
●開催場所:原虫病研究センターP-Kホール
●演  題:農学研究における産学官連携
        -帯広畜産大学と十勝農業-
●講  師:農林水産省顧問 貝 沼 圭 司

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年7月30日(水) 10:00~12:00
●開催場所:原虫病研究センターP-Kホール
●演  題:テキサスA&M大学における食の安全教育プ ログラム
●講  師:テキサスA&M大学 Dr. Tony W. Brown テキサスA&M大学 Dr. Stephen B. Smith

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年9月9日(火) 10:00~12:00
●開催場所:原虫病研究センターP-Kホール
●演  題:vector としてのマダニ,とくにライム病病原体とレゼルボア宿主の関係を中心として
●講  師:南ジョージア大学終身教授・寄生虫節足動物研究所長 Dr. James H. Oliver Jr.

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年9月10日(水) 11:00~12:00
●開催場所:総合研究棟I 号館C201室
●演  題:野生動物の繁殖調節
●講  師:Department of Obstetrics and Gynaecology University of Melbourne. Prof. Roger V. Short.

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年9月13日(土) 10:30~12:00
●開催場所:原虫病研究センターP-Kホール
●演  題:食品安全委員会の活動について
●講  師:内閣府食品安全委員会委員(元本学原虫病研究センター長)

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年9月30日(火) 15:00~16:00
●開催場所:総合研究棟I 号館C201室
●演  題:Importance of local regulators for bovine ovarian function.
●講  師:ミュンヘン工科大学生理学研究所 Prof. Dieter Schams.

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年10月8日(水) 10:30~12:00
●開催場所:原虫病研究センターP-Kホール
●演  題:国際獣医学について
●講  師:国際獣疫事務局(OIE)
特別顧問 小 澤 義 博

<COEプログラムセミナー>

●開催日時:平成15年10月10日(金) 13:00~14:00
●開催場所:総合研究棟III 号館100番教室
●演  題:カスピ海ヨーグルトの真実
●講  師:Eliava Institute of Macrophage, Microbiologgy and Virology Dr. Nino Chanishvili.

<第1回 畜産衛生に関する帯広ワークショップ>
~乳牛・肉牛の生産向上と乳肉製品の安全確保~

●日  時:平成16年3月5日(金) 13:20~18:20
●場  所:帯広市とかちプラザ視聴覚室
●参加料:無料、資料配付
第1回畜産衛生に関する帯広ワークショップ  コーディネーター
帯広畜産大学 教授 宮 本 明 夫

家畜生産衛生部門

ホルモン処置を使わないウシ卵巣機能の人為的制御の試み
   帯広畜産大学 松 井 基 純

ウシ卵巣におけるストレス反応と栄養摂取
   帯広畜産大学 手 塚 雅 文

乳牛の栄養、免疫と生殖機能との関係(特に疾病制御を目的に)
   酪農学園大学 中 田   健

乳衛生部門

絶滅惧種の人口調合乳加工に向けて
   帯広畜産大学 浦 島   匡

家畜初乳とその有効利用法
   帯広畜産大学 中村  正

特定保健用食品の開発に関わる衛生管理~乳糖を原料とした特定保健用食品・ガラクトオリゴ糖の開発~
   株式会社ヤクルト本社中央研究所 木 村 一 雅

肉衛生部門

筋および脊髄における細胞性プリオンタンパク質の局在
   北海道大学  中 村 富美男

肉に付着する脳脊髄組織の洗浄・除去法
   帯広畜産大学 関 川 三 男

肉の生産履歴と枝肉横断面画像のデータベース化
   帯広畜産大学 口 田 圭 吾

フードシステム部門

口蹄疫ワクチネーションの経済効果に関する研究-スリランカの事情-
   帯広畜産大学 耕 野 拓 一

安全確保とトレーサビリティシステムの課題
   酪農学園大学 細 川 允 史

農場レベルの衛生管理とサプライチェーン-豪州と北海道における肉牛生産階段を事例として-
   帯広畜産大学 金 山 紀 久