last modified: 2016-12-05

公募情報

2016.11.22 外国人研究員(Foreign Visiting Researcher)を公募します。
  応募書類の受付期間:平成29年 1月13日(金)必着(Deadline: January 13, 2017)
≫詳細(Click)  
2016.10.20 SATREPS特任研究員を公募します。(募集は締め切りました (Closed)) 
  応募書類の受付期間:2016年11月30日(水)必着 ≫詳細(Click)
  参考URL http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2510_mongol.html    
2016.10.03 特任研究員(ポスドク)を公募します。(募集は締め切りました (Closed)) 
  応募書類の受付期間:平成28年11月末日必着 ≫詳細(Click)
2016.04.20 九州地方熊本地震被災大学院生支援「施設の利用・技術移転研修」に関するお知らせ  申請書提出:お問い合わせください ≫詳細(Click)

イベント

2016.07.28 CRISPR-Cas9 テクニカルセミナーの開催について
 8月24日(水) PM15:30~17:00 本学原虫病研究センターPKホールにおいて、
CRISPR-Cas9 テクニカルセミナー(言語;英語)で開催されます。 ≫詳細(Click) (終了致しました。)  
2016.06.14 帯広畜産大学テニュアトラック研究成果発表会の開催について
 2016年7月20日(水) 本学原虫病研究センターPKホールにおいて、帯広畜産大学テニュアトラック研究成果発表会を開催します。 ≫詳細(Click)  (終了致しました。) 
  

トピックス

2016.11.29 スリランカ国を訪問し、家畜衛生に関する現地調査と牛バベシア病や牛タイレリア病についての研究打ち合わせを行ってきました。 
11月19日(土)から23日(水)まで、原虫病研究センター・横山直明教授とThillaiamapalam Sivakumar(シバクマール)博士の2人はスリランカ国の各獣医事務所を訪問し、臨床獣医師や行政獣医師らと、牛バベシア病や牛タイレリア病についての意見交換と共同調査研究を実施してきました。 ≫詳細  
2016.11.08 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2016.11.04 原虫病研究センター・先端予防治療学分野・河津信一郎教授が、台北医科大学医学院から客員教授の称号を授与されました。
河津教授は、国際熱帯学研究センター寄生虫学熱帯医学講座・范家堃(Fan Chia-Kwung)教授の客員として同講座に所属することになります。 ≫詳細 
2016.10.31 ベトナム国・フエ大学を訪問し、牛バベシア病の血清学的診断技術の移転と調査を行ってきました。
 10月25日(火)から27日(木)まで、原虫病研究センター・横山直明教授とThillaiamapalam Sivakumar博士の2人はベトナム国・フエ大学を訪問しました。 ≫詳細 
2016.10.03 【共同研究】を更新
 「平成27年度共同研究報告書」を掲載しました。 ≫詳細 
2016.10.03 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2016.09.15 原虫病研究センターの猪原史成特別研究員が日本獣医学会学術集会において「獣医寄生虫学奨励賞」を受賞
 連合獣医学研究科獣医学専攻3年生の猪原史成(いはらふみあき)さん (原虫病研究センター所属・特別研究員DC1)が第159回日本獣医学会学術集会(平成28年9月)において 「第7回獣医寄生虫学奨励賞」を授与されました。 ≫詳細 
2016.09.15 原虫病研究センターの西川義文准教授が「2016-2017年度日本獣医学会賞」を受賞
 西川義文准教授が9月7日(水)に開催された第159回日本獣医学会学術集会において、「2016-2017年度日本獣医学会賞」を受賞しました。
≫詳細 
2016.09.12 論文発表 草原の国モンゴルから、世界のウマを健康に~こう疫トリパノソーマ培養株の確立~
 こう疫はウマ属家畜の性病で、こう疫流行国の農業生産に大きな被害を与えています。帯広畜産大学 菅沼啓輔特任助教、モンゴル国立獣医学研究所Narantsatsral研究員らは、こう疫の病原体となるこう疫トリパノソーマの培養株の確立に成功しました。
≫詳細(プレス発表) (科学新聞20160923記事2面掲載) (新聞記事:十勝毎日新聞20161104) 
2016.09.07 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2016.08.23 2016年8月22日:ベトナム・フエ大学研究員のベトさん(Mr. Le Quoc Viet)、3ヶ月の原虫病診断法のトレーニング・コースを修了し、帰国しました。 
 ベトナム・フエ大学・バイオテクノロジー研究所の研究員である ベトさん(Mr. Le Quoc Viet)は、文部科学省・科研費の支援で、2016年5月16日から8月22日までの約3ヶ月半の間、 原虫病研究センター(横山直明研究室)で原虫病の診断法に関するトレーニングを受けました。
≫詳細
2016.08.08 論文発表 トキソプラズマ感染による宿主動物の行動変化のしくみを解明
 原虫病研究センター 准教授 西川 義文 (西川研HP)、日本学術振興会特別研究員(DC1) 猪原 史成らの研究グループは、病原性寄生虫トキソプラズマの感染により宿主動物の記憶に障害が 生じることを明らかにしました。 ≫詳細(プレス発表) (新聞記事:十勝毎日新聞20160828) 
2016.08.02 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細  
2016.08.01 帯広畜産大学テニュアトラック研究成果発表会の開催について
 2016年7月20日(水) 本学原虫病研究センターPKホールにおいて、帯広畜産大学テニュアトラック研究成果発表会を開催しました。 ≫詳細(Click) 
2016.07.28 2016年7月18日〜23日:スリランカより獣医学研究所・ウイルス部・Hemal Kothalawala部長が原虫病研究センターに来学されました。  ≫詳細 
2016.07.12 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細
2016.06.23 2016年6月20日〜24日:ベトナム国よりフエ大学・Dinh Thi Bich Lan(ラン)准教授及びフエ農林大学・Phung Thang Long(ロン)准教授が来学されました。 ≫詳細
2016.06.21 センター組織構成員の更新
平成28年度・共同研究員(五十音順・敬称略)を更新しました。 ≫詳細  
2016.06.17 平成28年度前期原虫病研究センター・オリエンテーションおよびAED講習会を開催しました。
2016年6月13(月)原虫病研究センターPKホールにて、オリエンテーションが開催されました。 ≫詳細  
2016.06.17 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細
2016.06.13 JICA獣医技術研究コースの研修員が、原虫病研究センターの見学に来られました。
2016年6月7日(火)に公益社団法人畜産技術協会で実施されているJICA獣医技術研究コースの研修員8名が原虫病研究センターの見学に来られました。 ≫詳細 
2016.06.02 センター組織構成員の更新 ≫詳細
2016.05.24 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細
2016.05.12 論文発表 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27139487
原虫病研究センター・国際連携協力部門・国際監視学分野・菅沼啓輔特任助教らが研究成果を発表しました。 ≫詳細   
2016.04.28 センター組織構成員の更新 ≫詳細
2016.04.25 【研究業績】を更新しました。 ≫詳細
2016.04.01 センター組織構成員の更新 ≫詳細  


2016.03.18 「北海道地域4大学1高専新技術説明会」で研究成果を発表
3月8日(火)JST東京本部別館1Fホールにおいて開催された「北海道地域4大学1高専新技術説明会」で、原虫病研究センター加藤健太郎特任准教授が研究成果を発表しました。
≫詳細
2016.03.15 論文発表 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26971577
原虫病研究センター・感染免疫部門・生体防御学分野・西川義文研究室が研究成果を発表しました。 ≫詳細
2016.03.10 論文発表 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26883713
原虫病研究センター・診断治療研究部門・高度診断学分野・五十嵐郁男研究室が研究成果を発表しました。 ≫詳細
2016.03.10 フィリピン大学セブ校との学術交流
2016年3月に原虫病研究センター・西川義文准教授がフィリピン大・セブ校(UNIVERSITY OF THE PHILIPPINES Cebu)を訪問しました。 ≫詳細
2016.03.10 【研究業績】を更新しました。
≫詳細


過去のトピックス

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    ◆平成27年度 ≫こちら    ◆平成26年度 ≫こちら    ◆~平成25年度 ≫こちら

設置目的

我が国の獣医・畜産系大学で唯一の原虫病研究拠点として、国内外の大学、関連省庁ならびに国際機関との連携を通じて、ヒトと家畜の原虫病の制圧に向けた先端研究を推進し、人類の健康と福祉に寄与するとともに、地球規模の課題である食糧安全保障に学術貢献することを目的とする。

国際貢献

Organisation
Mondiale
de la Santé
Animale
World
Organisation
for Animal
Health
Organización
Mundial
de Sanidad
Animal

OIEコラボレーティングセンターに認定されました(2008年5月から)

アジアで初めてのOIE(国際獣疫事務局)コラボレーティングセンターです。

正式名称
OIE collaborating center for surveillance and control of animal protozoan diseases

OIEリファレンスラボラトリー(2007年5月から)

ウマおよびウシバベシア症

スーラ病(トリパノソーマエバンシ感染症)